ところ社会保険労務士事務所について
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2007年11月27日 (火) 00:05 | 編集

こんばんは。ところ社労士です。
今日は助成金を依頼されている会社を訪問し書類をそろえました。
その助成金は受給資格者創業支援助成金という名前です。
助成金の名前を見ると、いつも思うのが、・・・長い・・・です。
名前が長いので、略して創業支援助成金とも呼ばれます。
この助成金は従業員として働いていて、雇用保険に加入していた期間が5年以上ある人が、独立開業した場合に、かかった経費の3分の1を助成するものです。
この助成金では独立開業してから3ヶ月間の間に支払った経費が対象になりますので、契約書や、領収書の日付が開業前ですと、その経費は助成金の対象外になってしまいます。
助成金の審査官が目を点にして、じっと見る箇所が、その日付なのです。
契約書の前段階である、見積書などが必要の場合、それも提出しなければなりません。契約書や領収書の日付が開業後であっても、見積書の日付が開業前であった場合も助成金の対象外になってしまいます。
それらを注意して書類を集めました。
領収書が税理士の手元にある場合もあり、すぐに書類がそろえる事ができないことも今まで多くありました。
開業直後は何かとバタバタして、契約書などの保管もきっちりとされてない事が多く、書類の山を引っ掻き回さなければならない事も過去にありました。
今回はそれら過去の経験をふまえて、申請前に一気に書類をそろえようとするのではなく、あらかじめ助成金の対象になる書類は、こまめにコピーしたり、預かることができる書類はできるだけ預かるようにしました。
そのかいもあって、今回はスムーズに申請できそうです。
油断は大敵ですが・・・
助成金の審査官が目を点にして、じっと見る箇所が、その日付なのです。
契約書の前段階である、見積書などが必要の場合、それも提出しなければなりません。契約書や領収書の日付が開業後であっても、見積書の日付が開業前であった場合も助成金の対象外になってしまいます。
それらを注意して書類を集めました。
領収書が税理士の手元にある場合もあり、すぐに書類がそろえる事ができないことも今まで多くありました。
開業直後は何かとバタバタして、契約書などの保管もきっちりとされてない事が多く、書類の山を引っ掻き回さなければならない事も過去にありました。
今回はそれら過去の経験をふまえて、申請前に一気に書類をそろえようとするのではなく、あらかじめ助成金の対象になる書類は、こまめにコピーしたり、預かることができる書類はできるだけ預かるようにしました。
そのかいもあって、今回はスムーズに申請できそうです。
油断は大敵ですが・・・
