ところ社会保険労務士事務所について
ところ社会保険労務士事務所は、愛知・岐阜・三重を中心に活動しています。助成金や人事労務などお気軽にご相談ください。
お問い合せはこちら↓↓
・ところ社会保険労務士事務所ホームページ
・メールフォーム (無料メール相談実施中)
・TEL:(052)760-5113 / FAX:(052)760-5114
・ところ社会保険労務士事務所ホームページ
・メールフォーム (無料メール相談実施中)
・TEL:(052)760-5113 / FAX:(052)760-5114
2007年11月22日 (木) 00:30 | 編集

こんばんは。ところ社労士です。
今日は顧問先の従業員の扶養家族を追加するので届けて
ほしいという依頼があり、会社を訪問しました。
従業員の方は中国人で、中国に住んでいるご両親を
扶養に入れたいとの申し出でした。
両親が日本に住んでいなくて、外国に住んでいらっしゃる
場合でも、従業員本人が仕送りなどして両親を生計維持
していれば扶養の手続きは可能です。
しかし、そこで問題が発生しました。
母親の姓が本人とは違うため、本人と母親が、
親子であるという証明が必要になったのです。
日本では夫婦同姓が一般的ですが、中華人民共和国では
夫婦別姓が多いみたいです。
社会保険事務所に、別姓ではあるが、親子であるという
証明はどんな書類で証明できるのかと聞くと、日本で言う
「戸籍謄本」
が必要との返答でした。
日本では役所に行けば、待たされても30分で取得
できますが、この中国人の従業員さんいわく、
中国の「戸籍謄本」は取得するまで1ヶ月くらい
かかるとの事です。
ですので、病院で診療してもらった場合は
一旦、全額負担して、後日、健康保険から
本人負担以外の7割を返還してもらうという手続きを
ふまないといけないことを伝え、できるだけ早く
書類をそろえてもらうように依頼しました。
中国の医療制度は詳しくないので分からないのですが、
日本の健康保険のような制度はあるみたいです。
外国人労働者が増えていますので今後もこの件に限らず、
グローバルな依頼が増えそうです。

親子であるという証明が必要になったのです。
日本では夫婦同姓が一般的ですが、中華人民共和国では
夫婦別姓が多いみたいです。
社会保険事務所に、別姓ではあるが、親子であるという
証明はどんな書類で証明できるのかと聞くと、日本で言う
「戸籍謄本」
が必要との返答でした。
日本では役所に行けば、待たされても30分で取得
できますが、この中国人の従業員さんいわく、
中国の「戸籍謄本」は取得するまで1ヶ月くらい
かかるとの事です。
ですので、病院で診療してもらった場合は
一旦、全額負担して、後日、健康保険から
本人負担以外の7割を返還してもらうという手続きを
ふまないといけないことを伝え、できるだけ早く
書類をそろえてもらうように依頼しました。
中国の医療制度は詳しくないので分からないのですが、
日本の健康保険のような制度はあるみたいです。
外国人労働者が増えていますので今後もこの件に限らず、
グローバルな依頼が増えそうです。

